スタッフブログ

  1. 動物虐待を巡る判例の傾向について

    前回、取り上げたように「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物保護法)の改正案が2019年6月に成立し、概ね1年以内に施行されることになりました。 これにともない、ペットの殺傷や虐待・遺棄についての罰則規定(上限)が下記のように強化されます。

  2. 改正動物愛護法が成立 動物虐待の罰則が強化

    最近、ペットの虐待のニュースが世間を騒がせています。例えば2019年6月、他人の飼い猫を盗み、十数匹を虐待した容疑で50代の男が富山で逮捕されました。

  3. 日本のペット関連ベンチャー企業(3) ―ペットの里親募集などができるコミュニティサイト―

    ペット関連サービスのベンチャー企業は、アメリカだけでなく日本でも続々と登場しています。今回、取り上げるのは株式会社Easy Communicationsが運営する国内最大のコミュニティサイト「ペットのおうち」です。

  4. ペットの殺処分を減らすカリフォルニア州の取組み

    日本でもかねてより問題視されてきたペットの殺処分。アメリカのカリフォルニア州では最近、思い切った取り組みに踏み出しました。カリフォルニア州では2019年1月1日から「California Pet Rescue and Adoption Act (AB 485) 」という法律が施行されました。

  5. ペットを飼う人は長生きってホント?

    前回はペットを飼うと夫婦仲が良くなるという話でしたが、今回はペットを飼う人は長生きするという話です。2年ほど前、スウェーデンの研究者から「犬を飼うと死亡リスクが下がる」という研究結果が発表されました。

  6. ペットを飼うと夫婦仲が良くなるってホント?

    昔から「子はかすがい」と言われ、子どもが夫婦の絆を深めるきっかけになるとされます。少子高齢化が進む現代の日本では、ペットもまた夫婦のかすがいになっているようです。

  7. ペットの多頭飼いをめぐる光と影

    複数のペットを一緒に飼うことを「多頭飼育」といいます。 最近、ニュースなどで多頭飼育をしているうちペットがどんどん繁殖し、手に負えない状態なった「多頭飼育崩壊」の問題が取り上げられるようになっています。ペットの多頭飼いをめぐる光と影をのぞいてみました。

  8. 日本のペット関連ベンチャー企業(2) ―愛猫用のこだわりグッズを企画開発

    ペット関連サービスのベンチャー企業は、アメリカだけでなく日本でも続々と登場しています。 猫の健康をサポートする商品を企画・販売しているのが2013年設立の株式会社RINN(東京)です。社名は創業者の愛猫の首輪に付いていた鈴の音からとか。

  9. 日本のペット関連ベンチャー企業(1) ―ペットの位置情報や行動解析サービスを提供

    ペット関連サービスのベンチャー企業は、アメリカだけでなく日本でも続々と登場しています。今いくつか取り上げてみましょう。 まずは、ペットの所在確認や迷子探索に使えるサービスを提供している株式会社Anicallです。

  10. ペット市場の注目スタートアップ企業(5) 専用デバイスでペットの位置をリアルタイムに把握

    ペット市場は日本のみならず、世界市場で拡大しています。そこには当然、様々なビジネスチャンスがあり、多くのスタートアップ企業が参入しています。 今回、取り上げるのはペット向けの専用デバイスによる位置情報や健康データのサービスです。

ページ上部へ戻る