スタッフブログ

  1. 「犬塚」と「猫塚」(1)

    大切に飼っていた犬や猫が亡くなったとき、埋葬する習慣は古代からあったようです。日本でも各地に、「犬塚」や「猫塚」が存在します。 まず「犬塚」から。「犬塚」には、伝説上のものと、実在の犬を弔ったものがあります。

  2. ペットの殺処分について

    人間とペットとの関係で忘れてはならないのが、いわゆる「殺処分」です。「殺処分」とは、人間にとって不要となった動物や人間に害を及ぼす動物を、人為的に死に至らしめることです。

  3. いますぐ始めたい「ペットの災害対策」

    近年、大地震や洪水、土砂崩れなどの自然災害が多発しています。大規模な災害では、被災者が長期の避難生活をしなければならないことも少なくありません。しかし、避難生活を送る人の中には、ペットを飼っている人と飼っていない人がいて、ペットの扱いで双方困るケースが少なくありません。

  4. イヌの生き方、ネコの生き方(2)

    ネコは生物学的には「イエネコ」という種に属し、英語ではdomestic catと呼ばれます。祖先とされるのがリビアヤマネコ。1万年ほど前、いまのイラクやクェートあたりに起こったメソポタミア文明で農耕が本格的に始まると、備蓄する穀物を狙うネズミの被害に人間は頭を悩ませることになりました。

  5. イヌの生き方、ネコの生き方(1)

    ペットを代表するイヌとネコ。飼われている数でもこの2種が断然、多くなっています。面白いのは飼い主によって、「イヌ派」「ネコ派」好みが比較的はっきり分かれること。実際、イヌとネコでは性格や行動が対照的です。イヌは飼主に忠実で、我慢強いところがあります。

  6. その昔、猫は紐につながれていた?

    現在、猫は家の中なので自由に放し飼いにし、犬は外に出掛けるときは首輪にリードをつけるのが一般的です。しかし、日本ではその昔、猫は紐につながれ、犬は放し飼いという時代が長く続いていました。

  7. 意外な動物がペットとして人気上昇中?

    ペットといえば犬や猫が定番ですが、ほかにも珍しい動物がペットとして人気を集めています。例えば、フクロウ。夜行性なので日中はじっと目を閉じていたりして、昔から「森の哲学者」などと呼ばれてきました。ギリシャ神話では、知恵の女神であるアテーナ―の象徴とされます。

  8. 犬派から猫派への覇権交代が始まった?

    ペットといえば犬派と猫派が長年、その覇を競ってきました。従来、犬派のほうが優勢だったのですが、ついに猫派の天下がやってきたようです。

  9. 「ペット信託」の仕組みとポイント

    ペットを愛する飼い主のみなさんは、もし自分が長期入院したり、最悪亡くなったりしたら、愛犬や愛猫がどうなるのか、心配になるのは当然でしょう。こうした心配に応える仕組みとして最近、注目されているのが「ペット信託」です。

  10. ブラジルの裁判所が認めた「ペット面会権」とは?

    先日の新聞各紙に、「ペット面会権」についての記事が載っていました。 新聞報道によれば、サンパウロに住む男性が2008年、犬(ヨークシャーテリア)を夫婦で飼い始めました。しかし、男性は2011年に離婚。犬は妻のほうが引き取りました。

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