スタッフブログ

  1. イヌの生き方、ネコの生き方(1)

    ペットを代表するイヌとネコ。飼われている数でもこの2種が断然、多くなっています。面白いのは飼い主によって、「イヌ派」「ネコ派」好みが比較的はっきり分かれること。実際、イヌとネコでは性格や行動が対照的です。イヌは飼主に忠実で、我慢強いところがあります。

  2. その昔、猫は紐につながれていた?

    現在、猫は家の中なので自由に放し飼いにし、犬は外に出掛けるときは首輪にリードをつけるのが一般的です。しかし、日本ではその昔、猫は紐につながれ、犬は放し飼いという時代が長く続いていました。

  3. 意外な動物がペットとして人気上昇中?

    ペットといえば犬や猫が定番ですが、ほかにも珍しい動物がペットとして人気を集めています。例えば、フクロウ。夜行性なので日中はじっと目を閉じていたりして、昔から「森の哲学者」などと呼ばれてきました。ギリシャ神話では、知恵の女神であるアテーナ―の象徴とされます。

  4. 犬派から猫派への覇権交代が始まった?

    ペットといえば犬派と猫派が長年、その覇を競ってきました。従来、犬派のほうが優勢だったのですが、ついに猫派の天下がやってきたようです。

  5. 「ペット信託」の仕組みとポイント

    ペットを愛する飼い主のみなさんは、もし自分が長期入院したり、最悪亡くなったりしたら、愛犬や愛猫がどうなるのか、心配になるのは当然でしょう。こうした心配に応える仕組みとして最近、注目されているのが「ペット信託」です。

  6. ブラジルの裁判所が認めた「ペット面会権」とは?

    先日の新聞各紙に、「ペット面会権」についての記事が載っていました。 新聞報道によれば、サンパウロに住む男性が2008年、犬(ヨークシャーテリア)を夫婦で飼い始めました。しかし、男性は2011年に離婚。犬は妻のほうが引き取りました。

  7. ペットもIoTの時代? シャープが猫や犬向けの新しい商品・サービスを開発

    IoT(アイ・オー・ティー:Internet of Things)とは、様々な「モノ」がインターネットでつながり、稼働状況をリアルタイムでモニタリングしたり、最適な状態に操作したり、ビッグデータを集めて情報分析したりする仕組みのことです。

  8. 「枕草子」に登場する猫とは?

    日本に猫がやってきたのは、奈良時代ともいわれます。仏教が伝来した際、経典をネズミの被害から守るために一緒にやってきたというのです。奈良時代や平安時代にはとても稀少であり、天皇や貴族の愛玩動物(ペット)として、首に綱をつけて大切に飼っていたようです。

  9. 女子フィギュアのザギトワ選手も一目惚れ、 秋田犬ってどこがすごい?

    平昌五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手。まだ15歳ながら完璧な演技と大人びた雰囲気で圧倒的な強さを見せつけました。

  10. 年代別に見る犬を飼うきっかけ

    ペットを飼い始めるきっかけは人それぞれでしょうが、統計からは一定の傾向も見えてきます。年代別に犬を飼うきっかけについて、ペットフード協会の「平成29年度全国犬猫飼育実態調査」のデータをご紹介しましょう。

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