スタッフブログ

ペットの年齢

人間の寿命は19世紀以降、一貫して伸び続けてきました。
犬や猫などペットも昔と比べると、格段に長生きするようになりました。
人間の寿命もペットの寿命もこのまま伸び続けるのでしょうか?035

ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学の研究者らが人間の寿命はどんなに伸びても最長で約115年かもしれない。との研究成果を英科学誌ネイチャーに発表しました。
人間の寿命同様、ペットの寿命もずっと伸び続けるわけではありません。

種類や性別、血統などによって差はありますが、犬や猫の年齢を人間に当てはめる時は、 「初めの1年で20歳になって、その後は1年に5歳ずつ歳を取っていく」と覚えておくと計算しやすいでしょう。厳密にはもっと細かい照らし合わせがあるのでしょうが、5ずつは計算しやすいので便利です。

例えば13歳の犬や猫は、この計算なら人間でいう80歳の計算になります。あくまでも目安の計算ではありますが、この計算方法でペットの年齢を把握し、年齢に応じた食事や過ごし方をする事が大切です。

猫はほとんど差がありませんが、犬は小型犬よりも大型犬の方が短命です。犬種によって寿命が異なります。小型犬は平均寿命が15年くらい、中型犬の平均寿命は13年くらい、大型犬は平均寿命が10年くらいと言われています。

ペットたちは家族の一員のように過ごす存在ではありますが人間よりずっと短命な生き物たちです。と同時に、20年前後は生きる可能性があることも事実です。
寿命が伸びた分、人間もペットも老年期が長くなりました。老年期をいかに健康に楽しく過ごすかが重要になってきています。

ペットの遺骨・遺灰・毛からダイヤモンドを造るならプレシャスワンにおまかせください。
http://www.preciousone.co.jp/

ページ上部へ戻る