スタッフブログ

  1. 犬の五感 聴覚について

    犬が嗅覚に次いですぐれているのは、聴覚です。犬の聴力は人間と比べてどれくらいすぐれているのでしょう?人の聞き取れる音の範囲が20~20,000ヘルツであるのに対し、犬は40~65,000ヘルツといわれています。下限は人間とそれほど違いませんが、上限が大きく違います。

  2. 猫の五感 視覚について

    猫の目は虹彩(こうさい)が大きな割合を占めており、人間でいう「白目」(眼球結膜)はありません。猫の目の色は、グリーン、ヘーゼル、イエロー、アンバー、カッパーの色調におおむね分類されます。 猫の視野は人間の180度よりも広い200度程度あります。

  3. 犬の五感 視覚について

    犬の視力は人間より低いと言われています。犬の視力は平均して0.2~0.3程度で、焦点を合わせる能力が弱く視界がぼやけて見えています。人間の目は正面を向いていますが、犬の目は外側40°あたりを向いているため焦点を合わせにくいとも言われています。

  4. 猫の五感 嗅覚について

    猫の嗅覚は、犬ほどではないにせよ、大変優れたものがあり、人間の1万~10万倍の感度を持っていると言われています。猫は体をいろんなものにこすり付ける習性があります。

  5. 犬の五感 嗅覚について

    五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が外界からの情報を得る重要な手段なのは、人も犬も同じです。人が情報の約8割を視覚から得ているのに対し、犬は嗅覚から4割、聴覚から3割を、視覚からは2割だといわれています。嗅覚は鼻腔内の嗅細胞によって感じます。

  6. 猫の夏バテ対策

    猫は犬に比べると熱中症にはなりにくい動物です。しかし、自由に涼しい場所へ移動できないような環境では猫も熱中症になることがあるため注意が必要です。猫の夏バテは消化器系にくることが多く、食欲不振や嘔吐などの症状が出ることもあります。

  7. 犬の夏バテ対策

    汗をかかないことや全身が毛で覆われていることから、犬が暑さに弱いことは有名です。夏には人間同様、犬も夏バテになります。犬は、苦しい、辛いなどの言葉を話せないので、犬の夏バテ対策は飼い主が日頃から気をつけなければなりません。

  8. 猫の多頭飼いのデメリット 

    猫好きには楽しみも多く検討する方が多い多頭飼い。ごはん、おやつ、おもちゃ、猫砂、保険、医療等々、一匹でもなにかとお金がかかるのに、単純に計算しても倍かかります。お金に余裕があるのかどうか、最期まで面倒が見られるのかどうかは十分に確認することが大切です。

  9. 犬の多頭飼いのデメリット

    犬を飼ってみると、けっこうお金がかかることがわかります。フード代、ペットシーツ代、他に狂犬病などワクチン接種や、フィラリアなど定期的にけっこうな費用が必要です。もし病気でもしたら、治療費がかかります。1匹でも大変なのに、2匹なら実に2倍、3匹なら3倍。

  10. 猫の多頭飼いのメリット 

    猫をすでに一匹飼っている方で、多頭飼いを検討する方も多いと思います。猫の世話は簡単なので、一匹でも二匹でもそこまで変わらないのも多頭飼いが検討される大きな理由だと思います。多頭飼いのメリットとしてあげられるのは、猫同士で遊ぶので運動不足にならないということです。

ページ上部へ戻る