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ペットと飼い主は同じ墓に入れるのか?(1) ―日本では法的には可能。ただし、宗教上の制約や親族の反対も

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犬や猫などペットはいまや、家族も同然の存在です。愛するペットが亡くなった後、火葬にして遺骨を引き取りペット霊園に納めるたり、ダイヤモンドにして手元供養する人も増えています。

では、ペットの遺骨を自分や家族の墓に一緒に入れるというのは、どうなのでしょうか。

 

結論から言えば、ペットの遺骨を人のお墓に一緒に入れることについて、法律上の制約は特にないようです。

人の遺骨については、墓地埋葬法という法律で許可された墓地にしか基本的に埋葬できません。しかし、ペットの遺骨は墓地埋葬法の対象外です。

 

とはいえ、霊園や墓地を管理する宗教法人、運営会社、自治体などが許可しないケースは少なくありません。

宗教法人の場合は宗教上の判断からでしょうし、運営会社や自治体も一般の利用者の反発などを考慮して認めていないのです。

また、一族のお墓の場合は、親戚などの意向がからんできます。勝手にペットの遺骨を納めると、トラブルの原因になりかねません。

 

昔から田舎では、飼い犬や飼い猫が亡くなると、家の敷地の片隅に埋めたりするのが当たり前でしたが、都会ではそう簡単にできるわけではありません。

法律上、動物の亡骸は「廃棄物」とされ、自宅の敷地内はともかく、公園や他人の土地に勝手に放置したり埋めたりすると廃棄物処理法で罰せられることがあります。

自分で火葬にしたりしない場合、市町村に依頼すれば、引き取ってくれます。

 

ただ、最近は民間の霊園などで、人のお墓にペットを埋葬することを許可し、積極的にPRしているところも増えてきました。

ペットが先に亡くなったらペットを先に埋葬し、ペットの名前を刻印できるケースもあるそうです。

ペットと一緒に埋葬してほしいということであれば、樹木葬なども適しているといえるでしょう。

 

いずれにしろ、ペットと同じ墓に入りたいという場合は、事前にどのような方法があるのかよく調べ、入念に準備する必要があると思います。

 

 

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