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日本のペット関連ベンチャー企業(1) ―ペットの位置情報や行動解析サービスを提供

ペット関連サービスのベンチャー企業は、アメリカだけでなく日本でも続々と登場しています。今いくつか取り上げてみましょう。

 

まずは、ペットの所在確認や迷子探索に使えるサービスを提供している株式会社Anicallです。

同社は2014年3月設立の会社で社名のAnicallは「Animal+Call」という意味で、「すべての動物にインターネットを」という経営理念のもと、最新のセンサーとシステムで動物と人の新しい暮らしの創造に挑戦することを目指しているそうです。

 

同社が2015年3月から発売しているつながるコル」(Bluetooth Beacon Tag “COL”)は、Bluetoothビーコン(Bluetoothを利用した微弱信号)の発信機を内蔵したタグをペットの首輪やリードなどにとりつけるもの。

 

ペットの周辺約30m以内であれば、専用アプリをダウンロードしたスマホでビーコンをキャッチし、ペットの位置を地図上で確認できます。またタグを装着したペットの飼い主同士がコミュニケーションはかる機能もあります。

ビーコンはコイン電池で1年以上、作動するそうです。

同社ではまた、イヌ・ネコのキモチ、活動量、食事などの行動解析を行う行動解析センサー「しらせるアム」も開発。

 

当初の発売予定より遅れているようですが、現在、正式発売前のβ試験版を先行予約しています(5月末〜6月初旬に出荷予定)。

 

本体、カバー、データ保管解析1年間無料、本体1年間無償アップデート込みで合計15,660円(税込み)だそうです。

http://anicall.info/order.html

 

 

なお、ペットの位置情報サービスを手掛けるベンチャーは最近、他にもいろいろあって競争が激しくなっており、こうした行動解析などのプラスαがポイントになりそうです。

 

 

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