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犬派から猫派への覇権交代が始まった?

ペットといえば犬派と猫派が長年、その覇を競ってきました。従来、犬派のほうが優勢だったのですが、ついに猫派の天下がやってきたようです。

一般社団法人ペットフード協会の「全国犬猫飼育実態調査」によると、2017年10月現在、犬は約892万頭、猫は約952.6万頭と推計され調査開始からはじめて猫の飼育数が犬を上回ったといいます。

これは犬の飼育頭数が年々減少する一方、猫は横ばいから微増傾向にある結果です。

また、世帯あたり犬は1.24頭、猫は1.75頭と、猫のほうが複数飼いするケースが多いこともあるようです。そのため、ペットを飼育している世帯数で比較すると、犬派は721.7万世帯、猫派は545.9万世帯と、犬派の方がまだ多数を占めています。

とはいえ今後について、猫派の割合は5年前と比較し横ばいなのに対し、犬派は5年前と比べる減少気味。特に、50代、60代で飼育意欲が低下しているそうです。

理由としては、「十分に世話ができない」(27.1%)、「集合住宅に住んでいて禁止されている」(25.3%)、「お金がかかる」(25.0%)、「別れがつらい」(22.8%)、「最後まで世話をする自信がないから」(21.0%)などが挙げられています。

また、あったらいいなと思うサービスについて聞いたところ、「旅行中や外出中の世話代行サービス」 (41.3%)、「高齢で飼育不可能な場合の受入施設提供サービス」(28.7%)、「健康保険料、生命保険料などが減額になるサービス」(28.0%)、「飼育が不可能な場合の引き取り手斡旋サービス」(27.5%)、「老化したペットの世話対応サービス」(18.5%)などが上位に挙がっています。

世界で最も高齢化が進みつつある日本。ペットとの関係にもその影響が及んできているようです。

 

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