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年代別に見る犬を飼うきっかけ

ペットを飼い始めるきっかけは人それぞれでしょうが、統計からは一定の傾向も見えてきます。

年代別に犬を飼うきっかけについて、ペットフード協会の「平成29年度全国犬猫飼育実態調査」のデータをご紹介しましょう。

 

ほとんどすべての年代で一番多いのが、「生活に癒し、やすらぎが欲しかったから」(全体32.6%)というものです。

また、年代が上がるとともに「以前飼っていたペットが亡くなったから」(同24.3%)という答えが増えます。

 

年代によっての差が目立つものもあります。

 

「家族や夫婦間のコミュニケーションに役立つと思ったから」という回答は、20代では8.8%に過ぎませんが、50代で19.2%、70代で20.5%にまで増えます。

 

逆に、「ペットショップで見てほしくなったから」という回答は、20代が23.8%で最も高く、70代になると11.5%まで下がります。ちょっと衝動的なようです。

 

また、「子供にせまがれたから」というのは50代が21.0%と最も高くなっています。ちなみに20代は1.3%にすぎません。

 

もうひとつ、注目されるのが「運動不測の解消の為」という回答です。これは70代が13.0%で最も高く、他の年代は一桁にとどまっています。

 

犬を飼うきっかけは人それぞれとはいっても、年代によっての違いには奥深いものがありそうです。

 

 

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