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ワンちゃん、ネコちゃんへのマイクロチップ装着(3)

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20226月からブリーダーや販売業者に犬や猫へのマイクロチップ(ICチップ)装着が義務化されました。

飼い主に対しては努力義務ですが、迷子になったりした場合や災害時に備えての効果が期待できます。

今回の制度改正の内容やマイクロチップの仕組み、運用について確認しておきましょう。

 

今回の改正法で義務化されたワンちゃん、ネコちゃんへのマイクロチップの装着にともない、国では飼い主のデータベースの運用が始まっています。

 

1回目でも紹介しましたが、7月5日時点で公表されているマイクロチップ情報の登録や変更の申請件数はワンちゃんで18912件、ネコちゃんで7995件です。

 

データベースへの情報登録は、国から指定を受けた公益社団法人日本獣医師会が行っており、「犬と猫のマイクチップ情報登録」制度のウェブサイト及び専用コールセンターが開設されています。

 

ウェブサイト: https://reg.mc.env.go.jp/

コールセンター:03-6384-5320(受付時間:800分~2000分 土日祝日可)

 

なお、今回の国のデータベースとは別に以前から民間でもペットのマイクロチップによる情報登録制度があります。

 

ひとつは、日本中医師会などが運営するAIPOです。 AIPOとは、Animal ID Promotion Organization (動物ID普及推進会議)の略称で、マイクロチップによる犬、猫などの動物個体識別の普及推進を行っている組織です。1998年からデータベースの運用を始めており、現在は約290万件の情報が登録されています。

 

もうひとつは、一般社団法人Famが運営しているものです。FamとはFamily association of management(ファミリーID管理機構)の略で、現在は約48万件の情報が登録されています。

 

これら民間のデータベースと国のデータベースはまだ別個独立のものですが、今後は統合していくことなどが期待されます。

 

 

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