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猫と文学(6)ミュージカル『キャッツ』

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人間と猫は数千年前からの長い付き合いです。そのため、文学や絵画、音楽など猫をテーマとした様々な作品が生み出されてきました。

猫をテーマにした文学作品を取り上げるシリーズ。

今回は趣向を変えて、人気ミュージカルの『キャッツ』です。

 

 

ご存じの方も多いでしょうが、ミュージカル『キャッツ』は、TS・エリオットの作詞、アンドルー・ロイド・ウェバーの作曲による世界的なヒット作品です。

2019年時点で、全世界での観客動員数は7300万人を上回るといいます。

 

物語は、人間に飼い馴らされることを潔しとせず、自らの生き方を貫く個性的な猫たち “ジェリクルキャッツ”が、満月の輝く夜、街の片隅にあるゴミ捨て場に集まって舞踏会を開くというもの。

舞踏会の最後には、天上に上って再生し、新たな“猫生”を生きることができる一匹が選ばれます。

 

1981年にロンドンで初演された後、1982年にニューヨーク、1983年には日本でも幕が開きました。

日本では劇団四季が上演を続けており、20193月には通算1万回を達成しました。現在の博多公演は417日で終了。その後、718日からは名古屋公演の予定です。

https://www.shiki.jp/applause/cats/

 

客席とステージが一体になった都会のゴミ捨て場という舞台演出や、登場するのが猫だけというユニークな物語設定、そして年老いた娼婦猫グリザベルが熱唱する大ヒット曲「メモリー」。


https://www.shiki.jp/applause/cats/

 

「何度観ても新しい発見がある」「今度は家族と観たい」といった声も多いようで、来年に40年目を迎えるロングランはまだまだ続きそうです。

 

 

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