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飼っている犬を見れば飼い主がどんな人か分かる?

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犬を飼っている人の間でよく知られているのが、「愛犬が飼い主やその家族に似る」ということです。ちょっとした行動や仕草、さらには表情や体型まで似ることがあるといいますが、本当なのでしょうか。

 

愛犬が飼い主に似るという話にはいくつかパターンがあります。

例えば、顔の輪郭や表情が似てくるというもの。笑ったときや困ったときの表情が飼い主にそっくりだとういのです。

 

行動が似てくるというのもよくある例です。

例えば、テレビを見ている時のかっこうや寝ているときの姿がそっくり。同じタイミングであくびや寝返りをしたり、くしゃみの仕方が似ているということも聞きます。

 

さらには、性格が似てくるという話も少なくありません。

飼い主がおしゃべり好きだと愛犬も家族によく話しかけるとか、飼い主が食いしん坊だと愛犬も食事になるとものすごく喜ぶ、飼い主がのんびりしていると愛犬もなぜか人が来ても吠えない、都合の悪い時には聞こえないふりをするところが一緒、などなど。

逆に、飼い主が神経質だと犬の方も情緒不安定になるのではないか、といわれたりします。

 

いろいろな研究により、犬はおそらく24歳の人間の子どもと同程度の知能を持ち、人間が使う言葉も200個ほどは理解できるそうです。

また、多くの動物は、同じ種の集団の中で、親や仲間から学習する能力を持っていますが、犬は特に人間が歴史上、はじめて飼いならした動物であり、長い年月の間、人間と一緒に暮らすうちに、人間を自分たちの仲間やリーダーとしてみなす性質を身についているようです。

だから犬は、自分たちとは別の種である人間(特に飼い主)の行動を熱心に観察し、自然にそれを真似ているのでしょう。

 

こうしたことは科学的な証明されたわけではありませんが、十分ありえることだと思われます。

「子は親の鏡」「友人を見ればその人が分かる」と言いますが、そこに付け加えて「飼い犬を見れば飼い主がどんな人か分かる」ということかもしれませんね。

 

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