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ペットと同じお墓に眠りたい人が急増中、その理由とは?

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日本ではこれまで、「●●家之墓」といった銘を刻んだ「家族墓」が一般的でした。

家族墓は一族の亡くなった人のお骨を納めるためのもので、ペットが一緒に入るということは考えられませんでした。

しかし、核家族化や少子高齢化が進むにつれて、お墓についての意識とあり方が大きく変化してきています。

 

葬祭関連サービスを手掛ける鎌倉新書が運営するお墓の情報サイト「いいお墓」が行った『第11回 お墓の消費者全国実態調査(2019年)』によると、「ペットと同じお墓に眠りたい」という人は63.0%に達し、実際に「ペットと同じお墓に眠る」お墓を購入した/できた人も36.2%にのぼったそうです。

https://guide.e-ohaka.com/research/survey_2019/

こうしたお墓を巡る意識の変化の背景には、次のような理由があるように思われます。

 

第一に、核家族化と少子高齢化が進み、高齢の二人世帯や単身世帯が増えています。それにともない、ペットを飼う人が増えているということがあります。

現在、全国で1800頭以上の犬と猫が飼われていますが、近年は室内で飼いやすい猫を飼う人が増えているのもそうした影響でしょう。

 

第二に、かつて犬は番犬、猫はねずみ除けといった実用的な目的で飼われていましたが、いまやペットは家族と同じ、時には身内以上の存在と考える人が増えています。

精神的な強い結びつきができているのです。

 

第三に、お墓のスタイルが変わってきているということがあります。

家族墓であれば先祖や親戚などのお骨が納められており、関係者がたくさんいます。自分一人の判断でペットの遺骨を入れるというわけにはいきません。

しかし、最近は個人や夫婦だけのお墓を用意するケースが増えており、もちろん墓地の開設者・運営者などの方針もありますが、そこにペットが入るかどうかを選べるようになっています。

 

ペットと同じお墓に入るということとは違いますが、メモリアルダイヤモンドも飼い主のみなさんとペットとの絆を大切に守っていくため、お役に立てればと願っています。

 

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