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ペットロスについて(5) 愛するペットとの「心の絆」をつないでいく

愛するペットをなくしたとき、飼い主であれば誰しも「ペットロス」に陥るでしょう。「ペットロス」との上手な付き合い方として、ぜひ知っておいていただきたいのが「心の絆」をつないでいくということです。

 

前回、取り上げたペットロスから立ち直るきっかけについての2つのアンケートで、共通して上位にあげられていたのが「お葬式や埋葬・供養などをした」「お墓参り/お墓の手入れをする」ということです。

 

これは愛するペットがなくなった後も、ペットとの心の絆をつないでいくということにほかなりません。

 

欧米では従来、親しい人が亡くなったりした後の悲しみを癒すためには、故人に対する心残りをどこかで断ち切り、新しい生活へ踏み出していくことが大切だと考えられてきました。

 

それに対して日本では、親しい人が亡くなると葬儀を行うだけでなく、その後も毎年、お盆や命日に亡くなった人を偲ぶ習慣があります。

 

故人に対する心残りを断ち切るというより、故人との心の絆をつないでいくことによって、悲しみを乗り越えていくのです。

 

「ペットロス」との上手な付き合い方においても、こうした日本人の心の習慣はとても重要だと思います。

 

愛するペットをきちんと供養し、いつまでも心の絆をつないでいく。そのことによって、心の平安を取り戻し、新しいペットとの暮らしを始めることもスムーズにできるのではないでしょうか。

 

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