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ウィズコロナ時代のペットとの関わり方(1)

今回の新型コロナの感染拡大は、長期化の様相を見せています。「ウィズコロナ」の時代におけるペットとの関わり方を考えてみます。

 

まず、ペットも新型コロナに感染するかどうかという点についてです。

 

厚生労働省によれば、新型コロナに感染した飼い主からペットに感染したのではないかという事例が報告されています。

また、動物園のトラやライオンが、飼育員から感染したのではないかという事例もあるそうです。

 

そして、新型コロナに感染したペットの症状ですが、これまでのところ犬では明確な症状は確認されていません。

猫では、くしゃみなどの呼吸器症状や下痢などの消化器症状があったとされます。

どうやら猫は新型コロナへの感受性が他の動物より高いらしく、実験室で行った試験では猫同士の感染が報告されています。

 

ペットに新型コロナをうつさないためには、ペットとの過度な接触を控えるとともに、ペットに触れる前後に手洗いや手指用アルコールでの消毒を行うとよいでしょう。

 

逆に、新型コロナが猫などペットから人に新型コロナが感染したというケースはいまのところ、ないようです。

 

ただ、動物由来の感染症はいろいろあります。

ペットの体調が悪い場合には、できる限り不必要な接触を控えたほうがよいでしょう。

 

あまり神経質になる必要はありませんが、飼い主にとってもペットにとっても、健康に過ごすための配慮は欠かせません。

 

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