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ペット保険はもう当たり前の時代に

最近、保険市場の中でペット保険が拡大しているそうです。

ペット保険は、ペットがケガをしたり病気になったりしたとき、その診察や手術、入院などにかかった費用の一部を保険金として受け取れる金融商品です。

 

ペットの医療費は基本的に全額、飼い主の個人負担であり、場合によってはかなりの負担になったりします。

とはいえ、家族同然のペットにも手厚い医療を受けさせたい……。そこでペット保険を利用する人が増えているわけです。

 

ペット保険は正式には「少額短期保険」の一種です。「少額短期保険」は、手軽な保険料で身の回りのトラブルに備える保険のことで、「ミニ保険」とも呼ばれます。

保険金額が最大でも1000万円までに制限されており、大手が手掛けないような分野の保険商品が多いのが特徴です。

最も多いのがアパートなど賃貸住宅の入居者向けの家財保険で、市場の約7割を占めます。実は、それに次いで多いのがペット保険で市場の約15%を占め、しかも最近は20%を上回る伸び率だとか。

ペット保険を扱う保険会社もいまや10社以上にまで増えています。

 

ただし、ペット保険の補償対象や保証割合は、商品によって異なります。

保障対象としては、多くの保険で通院・入院・手術がカバーされますが、中には通院は対象外というものも。また、ワクチン接種、避妊・去勢手術、健康診断などは原則として対象外です。

保障割合では50%、70%、90%などに分かれており、当然、保障割合が高いほど保険料も高くなります。また、支払日数や回数にも限度があったりします。

 

ペットを飼うならペット保険に入るのはもう、当たり前の時代になってきたといえるでしょうが、利用にあたっては事前のチェックをしっかり行うようにしましょう。

 

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