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猫の五感 視覚について

猫の目は虹彩(こうさい)が大きな割合を占めており、人間でいう「白目」(眼球結膜)はありません。

猫の目の色は、グリーン、ヘーゼル、イエロー、アンバー、カッパーの色調におおむね分類されます。ce81cd70fa6438c2081cd293ed9bf26e_s

 

猫の視野は人間の180度よりも広い200度程度あります。そして視界の端でぼやけて見える周辺視覚は30度。平均的な視力の人間は30mから60m先のものをはっきり見ることができますが、猫にはっきりと見えるのは6mほどさきのものまでです。

 

人間の網膜は猫よりも多くの錐体細胞を持つため、非常に鮮やかな色彩と微細な解像度を持っています。逆に猫の網膜には桿体細胞が多く、楕円形の瞳孔と大きな角膜を持つため、薄明かりの下では人間の6倍から8倍ものを見ることができます。

 

猫の網膜の桿体細胞が多いという特徴は、薄明かりや夜間での視界に加え、ネズミのようなすばしこく進路を変えながら逃げまわる小動物を捕まえるために

威力を発揮します。

 

猫は犬と同じように二色しか見ることができないと考えられていましたが、青から紫の光、緑から黄色の光に加えて緑の光も見ることができることが分かりました。ただし、赤い光を認知することができません。

 

猫の目は人間といろいろ違います。このような猫の目の特徴を思い出しながら猫と遊んでみると楽しいかもしれません。

 

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