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犬の五感 視覚について

犬の視力は人間より低いと言われています。
犬の視力は平均して0.2~0.3程度で、焦点を合わせる能力が弱く視界がぼやけて見えています。
人間の目は正面を向いていますが、犬の目は外側40°あたりを向いているため焦点を合わせにくいとも言われています。0d41794b3de87d9a50bc3b9ea65099c1_s
犬に見えている世界は確かにぼやけているものの、嗅覚や聴覚などの器官を使い、距離感を測り、物体を認識しています。「狩りをする本能」があるので「動きのある遠くの物体」を認識する能力を持っており、視覚以外の器官や能力を使って物体を認識しているので、人間の視力0.3未満で見える世界とは異なるのです。
また、 人間が見渡せる視野が180度なのに対し、犬の視野は250~270度と広範囲を見渡すことができます。
人間と犬の目の構造は似ているものの、網膜の構造が異なります。犬の網膜には色を認識する力がほとんどなく、青色と黄色、そしてその2色の中間色しか認識することができません。
犬は本来夜行性なので、色が見える必要がありませんでした。ただし暗闇でのモノを見分ける力は人間以上です。
犬は視力が悪くても、聴覚、嗅覚、そして触覚で、距離感や障害物を察知することができ、動体視力も優れているので日常生活を難なく送ることができるのです。

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