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猫の夏バテ対策

猫は犬に比べると熱中症にはなりにくい動物です。しかし、自由に涼しい場所へ移動できないような環境では猫も熱中症になることがあるため注意が必要です。

猫の夏バテは消化器系にくることが多く、食欲不振や嘔吐などの症状が出ることもあります。
猫は痛みを表に出さない動物なので、少しでも様子がおかしいと感じたら獣医さんを受診
することをおすすめします。862c3c22b6137b07cd53f6690b3d296f_s

嘔吐の原因が5月6月の換毛期に毛繕いをしてたくさん毛を飲み込んでしまったための場合もありますので嘔吐物や便の中に毛がたくさん入っていたら、ブラッシングして、毛玉を流す栄養補助食品などを使って様子をみましょう。

食欲不振の時にはどんなものを与えればよいでしょう・・・
暑さで胃腸が弱っている時に食べなれないものを食べさせると消化不良を起こしたりしますから、普段食べているものを与えるのが良いでしょう。
いつも食べているドライフードに少しウェットフードを混ぜて与えるなど、工夫してみるのも良いでしょう。

暑そうだからと冷たい水や氷を与えるのは、おすすめできません。冷たい飲み物は胃
腸の働きを低下させてしまうからです。

猫は自分の居心地の良い場所を見つけるのが得意な動物です。暑いときはひんやりした廊下など家の中の涼しい場所を見つけて移動します。自由に移動できるいつも通りの環境が猫にとって何よりの夏バテ予防なのです。

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